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振り返り

学習時間:29時間25分

岡野の化学 34~37

油脂の部分から、酸と塩基について詳しく学習。岡野の本の範囲はあまり進まずでした。

界面活性剤の親水基と疎水基がマッチ棒になっているイラスト、細胞膜の構造でこれが並んだものを見たなぁ、と思い、生化学の参考書をぱらぱら開いてみました。細胞膜を形成しているリン脂質について、リン脂質のアルコール部分の化学構造など詳しく載っていましたが、そこまで深く勉強した記憶がありません。当時は化学構造まで興味もって勉強していなかったなぁ。胆汁酸の乳化、など色々なワード気になり、しばらく横道にそれてしまいました…。化学の知識をつけたあと、のちのち生化学の勉強もしたいと思います。

先日読んだ本の中で紹介されていた、岡野工業の痛くない注射針の特許明細書を読んでみました。医療以外の分野を、と思って読んだ本でしたが、すごい技術!!と、どうしても気になってしまい‥

職場のインスリンの注射針を見てみてたら、32Gのニプロのものでした。それでもとても細いのに、33Gと34Gと更に細いのものが開発されているとは驚きです。本からエピソードなど背景知識を知っていたので、読んだときのその発明について理解しやすかったです。

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